郊外住宅地の課題解決策を明大生が提案!

教育・資格

明治大学・政治経済学部 奥山雅之ゼミナール(地域産業研究)のECHOチーム(梶原 理樹さん、篠原 早希さん、春口 祐太朗さん、戸塚 梨菜さん、藤田 真輝さん)が、多摩市、京王観光などが主催する「多摩マイクロツーリズムコンテスト」において、最優秀賞を受賞しました。

コンテストの概要

このコンテストは、郊外住宅地を有する都市における課題を踏まえたマイクロツーリズムのアイディア企画を立案し、自治体・観光協会・地元事業者と連携しながら実用化を目指す取組を、大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専門学校等の在学生で構成されるチームが競い合うものです。

コンテストにおいては、課題解決力、継続性、地域活性化、with コロナ、SDGs、創意工夫、熱意が審査基準となっています。  

奥山雅之ゼミナール

奥山雅之ゼミナールECHOチームの提案

本チームが企画し、実証実験を行った「たま公園ロゲイニング」は、多摩市内に豊富に点在する「公園」を「地域資源」と捉え、ロゲイニング(地図をもとに時間内にチェックポイントを回り得点を集めるスポーツ)のチェックポイントを公園に絞り、家族揃って楽しみながら公園を巡ることができる新しいイベントです。

歩道と車道が分離されており、公園が多く、安全で住みやすいという多摩市の良さをPRし、将来的には同市への住み替え促進にも貢献します。本イベントは今年度の実証実験の結果をもとに、来年度以降の本格実施を目指しています。

奥山雅之ゼミナール

ECHOチームのコメント

およそ1年かけて取り組んだ本企画が評価されたことを、大変嬉しく思います。また、多摩地域の活性化につながるような、より良い企画が実現するよう、今後も取り組む所存です。

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https://www.meiji.net/topics/trend20190115

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