「AI Experience Virtual Conference 2021」 SBI損保社長 五十嵐正明 が登壇しました

ビジネス
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SBI損害保険株式会社(本社:東京都港区、以下「当社」)の代表取締役社長 五十嵐正明は、DataRobot, Inc.(本社:米国マサチューセッツ州ボストン、CEO:Dan Wright、以下「DataRobot社」)が本日開催したオンラインイベント「AI Experience Virtual Conference 2021」( https://aiexperience.datarobot.com/ )で、基調講演を行いましたのでお知らせいたします。
AI Experience Virtual Conference 2021
 
2017年に日本で始まったAI Experienceは、現在では世界各地で毎年開催されており、先進企業のAIエクスペリエンスを体感できるグローバルイベントです。今年は「AI によるデータ活用の革新が DX を実現する」をテーマとし、デジタル変革の推進時における業務改善やデジタル人材の育成、組織づくりなどの課題を、データや AI でどのように解決できるかについて、多数の事例が紹介されました。

当社社長の五十嵐は、基調講演の中で「DX・CXの推進とグループシナジーの活用により、ビジネスチャンスを先取りし、新しい保険と顧客体験を提供していきたい」と意気込みを語り、新たに立ち上げた社内プロジェクト「DX Force 2021」の概要について説明しました。また、コーポレートスローガンでもある「プライスリーダーからゲームチェンジャーへ」の進化を加速していくと強調し、講演を締めくくりました。

今後も当社は、最先端のAI技術とグローバルの業界知見を備えるDataRobot社とともに、「新しい時代に、新しい保険を」お客さまに提供していくために、DXを積極的に推進し、AIドリブンカンパニーへの変化を目指してまいります。

・SBIグループのAI活用について
SBIグループを統括するSBIホールディングスは、2012年8月にグループ横断的なプロジェクトとして、社内にビッグデータ室(現「社長室ビッグデータ担当」)を設置し、グループのビッグデータと外部データを組み合わせた「Biggerデータ」を用いたAIプロジェクトの企画・開発を推進してまいりました。また2017年に「DataRobot」を導入し、これまでに数十の高度なAIアプリケーションを開発し、さまざまな領域で成果を上げています。昨年末にはDataRobot社と戦略的資本業務提携を開始し、SBIグループにおける全社的なAIドリブン化の実現を目指すとともに、SBIグループが資本業務提携する地方銀行におけるAI利活用とAIリテラシー向上を支援しています。
◆SBI損保について
SBI損保は総合的な保険事業を展開するSBIインシュアランスグループの一員で、「新しい時代に、新しい保険を」という企業理念のもと、最先端の保険商品と最高水準のお客さまサービスを提供してまいります。テクノロジーの力で新たな価値を創造し、SBIグループ各社のシナジーで更なる飛躍に向けチャレンジし続けます。

【 会社概要 】
商号:SBI損害保険株式会社
所在地:東京都港区六本木1-6-1
設立:2006年6月1日
資本の額:409億円(うち資本金205億円、資本準備金204億円)
事業内容:損害保険業
URL:https://www.sbisonpo.co.jp/

◆SBIインシュアランスグループについて
SBIインシュアランスグループは、日本のインターネット金融のパイオニアであるSBIグループの保険事業を担う企業グループです。保険持株会社であるSBIインシュアランスグループ株式会社のもと、SBI損保を含む事業会社7社が一体となって総合的な保険事業を展開しています。
「顧客中心主義」の徹底という基本方針のもと、保険分野における様々な付加価値を創造し、さらなる顧客基盤の拡大を続けることで企業価値の向上に努めます。