IoT技術で日本国民2,500万人が抱える睡眠の悩みを解決

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ホームIoT Paas企業、株式会社リンクジャパン(本社:東京都港区、代表取締役:河千泰 進一、以下「当社」)が開発・提供するスマートホーム統合アプリHomeLink(ホームリンク)と国内寝具最大手・パラマウントベッド株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:木村 友彦)が開発提供する、睡眠を見える化するアプリActiveSleep(アクティブスリープ)が連携が完了し、IoT技術で睡眠環境を自動で最適化するソリューションの提供を開始します。

Active Sleep

HomeLinkとActiveSleepが連携

■連携の背景

厚生労働省調べによると、国民の約20%が「よく眠れない」「寝付きが悪い」等の悩みを抱えている事が判っております。

また、コロナ禍で睡眠の質向上による免疫力アップが、より注目されるようになりました。

現代人は生活が不規則で毎日寝る時間も異なり、また、寝る頃には疲れ切っているので、快適な寝室空間を作ろうにも、照明やエアコンの家電コントロールを毎日、的確に行う事は大変困難な事であります。

そういった、国内約2,500万人が抱える悩みを何とか解決したい、という想いで、この度の連携を実現いたしました。毎日の入眠時間や睡眠リズムに合わせて、家電を自動コントロールし、住まいに「IoT睡眠ルーム」という新たな付加価値の提供を開始いたします。

■スマートホーム統合アプリHomeLinkとは

HomeLinkは、スマートリモコンを始めとした自社製品のみならず、優れた他社製品とも連携し、「メーカーや製品毎にアプリがバラバラで使いにくい」といった、スマートホーム普及の大きな課題を解決できる、スマートホーム統合アプリです。

■眠りのコンシェルジュ「Active Sleepアプリ」とは

Active Sleepアプリは、睡眠中の心拍数、呼吸数、体動を分析し、日々の眠りの採点やアドバイスをするものです。1週間単位での眠りの評価も可能で、毎日の眠りだけでなく週ごとの睡眠バランスの確認など健康的な生活習慣づくりに活用できます。

■HomeLink × Active Sleepが提供できる付加価値

1. 国民の約2,500万人が抱える睡眠に関する悩みを解決

2. 人生の約1/3の時間を過ごす、寝室環境を快適に保つ事で、QOLが飛躍的に向上する

3. ご高齢の方の生活リズムを整える事ができ、ヘルスケアに寄与できる

・HomeLink×Active Sleepでできる事

1. Active Sleepが入眠を検知し、HomeLinkが自動で照明OFF

2. 寝室に入る段階では暗めの電球色で、入眠したら、それを自動OFF

3. 深い眠りを検知したら、エアコンを最適温度に調整

4. 起床を検知したら、自動で照明ON、カーテンオープン

■今後の展望

・1日の流れに沿ってカーテンを自動開閉、照明やエアコンを初めとした家電の自動制御を行い、生活リズムを整える。

・日々の睡眠レベルを測定し、より質の高い睡眠を取れるようにする。

上記によって、在宅介護に於いて、要介護者様の「睡眠リズムが崩れがち」といった悩みを解決することを目指します。

更には「夜、寝てくれず、ご家族も疲れてしまう。」と言った、介護者様の悩みまでも解決する事で、介護という大きな社会問題に根本からアプローチします。