【新刊】「スマホ育児、続けていいのかな…」とお悩みのパパ・ママへ!『楽しむ・選ぶ・習慣づける デジタル時代の賢い「スマホ育児」』2024年5月発売!

出版・アート・カルチャー
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中央法規出版は2024年5月、『楽しむ・選ぶ・習慣づける デジタル時代の賢い「スマホ育児」』(佐藤朝美著 定価:本体1,800円+税)を刊行いたしました。

■試し読みはこちら<https://chuohoki.tameshiyo.me/9784824300584

スマホ育児
スマートフォンやタブレットなどのデジタルツールが日々の生活に欠かせないものとなっている現代では、育児にもこれらのツールを活用しているという家庭が増えているようです。しかし、子守りをデジタルに任せるの? といった否定的な声もあるなかで、「このままスマホでの育児を続けていいのかな…」と後ろめたく感じているパパ・ママも多いのではないでしょうか。
本書は、様々な研究や調査結果に基づき、デジタル機器を育児に活用することによる子どもへの影響を考えながら、保護者のかかわり方のヒントを提案します。さらに、親子で楽しめるおすすめのアプリや動画を多数収載し、デジタルツールの賢い活用方法を紹介しています。デジタルツールを単に使用禁止にするのではなく、「保護者自身が日々の活動や子育てに新しいテクノロジーを取り入れ、子育てを創発的に発展させることで、子供の創造性を育む」というポジティブな考え方で楽しく子育てをする、その一助となる一冊です。

<目次>
・CHAPTER1 デジタル機器と子育て―良い・悪いを考えるために
・CHAPTER2 賢いスマホ活用(1) 子どもが主体的に使う
・CHAPTER3 賢いスマホ活用(2) 動画を視聴する
・CHAPTER4 賢いスマホ活用(3) 保護者の使い方
・CHAPTER5 園と連携してみよう
・巻末資料  1おすすめアプリ・ソフトウェアの紹介
2「保護者の情報活用能力」チェックリスト

<著者紹介>
佐藤朝美
愛知淑徳大学人間情報学部教授。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。東京大学大学院情報学環助教を経て現職。教育工学、幼児教育、家庭内コミュニケーション、学習環境デザインにかかわる研究に従事。日本子ども学会理事・副編集委員長。オンラインコミュニティ「親子de物語」で第5回、「未来の君に贈るビデオレター作成ワークショップ」で第8回、「家族対話を促すファミリー・ポートフォリオ」で第11回、「園生活の保護者の振り返りを支援するデジタルストーリーテリングWSの開発」で第14回キッズデザイン賞を受賞。主な著書に『物語行為の支援システム-親子の活動に着目して-』(晃洋書房、2023年)がある。

<書誌情報>
・書名:楽しむ・選ぶ・習慣づける デジタル時代の賢い「スマホ育児」
・著者:佐藤朝美
・定価:1,980円(本体1,800円+税10%)
・体裁:A5判・136頁
・発行・発売:中央法規出版
・ISBNコード:978-4-8243-0058-4

<お問い合わせ先>
中央法規出版株式会社(https://www.chuohoki.co.jp/
販売促進課 担当:杉田 TEL03-3834-5815