横浜の里山「寺家ふるさと村」で 耕作放棄地を再生、〝ツリーハウス農園〟に

オススメ♪ スペシャル 自然・環境・エコ 話題!!

ツリーハウス農園

~クラウドファンディング「キャンプファイヤー」を実施~

横浜市の「寺家(じけ)ふるさと村」(以下、寺家)。ここで、シェアスペース「里のengawa 」を営む GERARD
ALEXANDRE (ジェラール アレクサンドロ<アレックス>)と、心地よい暮らしのための庭づくりをする「 KII Plants
Design (キープランツデザイン)」代表の山田毅と申します。
今回、私たちの共同プロジェクトを、次の通り立ち上げました。
自然豊かな里山である寺家の一角で、耕作放棄地を整え、地域の人たちが自由に楽しめる農園をつくります。
地域の安全や景観を損ねていた約100坪の耕作放棄地を再生し、地域に必要とされていた「皆が楽しめ、くつ
ろげる場所」をつくることで、寺家の魅力をより高めるのが目的です。
ツリーハウスやベンチ、デッキ、農園スペースなどを設け、完成後は地域の方々が自由に、お金の負担なく親し
める場として開放します。
このプロジェクトを実行するための資金を、5月 14 日から7月 14 日まで、クラウドファンディング「キャンプファイ
ヤー」にて募ることにしました。
【URL 】 https://camp fire.jp/projects/view/301717
その後8月1日に着工し、10 月のオープンを目指します。

1.主催者紹介
【里のengawa 】
2017年、寺家の古民家を手作業でリノベーションし、シェアスペースとしてオープン。アレックスが運営・管理して
います。人と人が出会ってつながり、そこから自由な発想が生まれるような場として、シェアオフィスや各種ワークショップ、自然体験、マルシェなどを開催しています。
【KII Plants Design 】
造園業に携わってきた山田毅が、2018 年に立ち上げたブランド。住まいの環境や人それぞれの思いを汲んで、〝その人(家族)だけの庭づくり〟をしています。

2.プロジェクト概要
~樹上に浮かぶ秘密基地!シンボルはツリーハウス~

約100坪の耕作放棄地を整え、楽しめたりくつろいだりできる設備をつくります。

◇ツリーハウス
敷地の中央にそびえるコブシの木に建てます。はしごをよじ登ると、寺家の田園風景が一望できます。
◇ウッドデッキ、ベンチ
散歩の途中でひと休みしたり、お弁当を広げたり
。世代を問わず、誰もがのんびりくつろげます。
◇農園スペース
季節の野菜を育てるスペース。果物の木も植樹する予定です。

3.プロジェクトの背景
~不法投棄が常態化。荒れ地を再生、皆が楽しめる場に~

荒れ果てた雑木林だった耕作放棄地。外からは中の様子が分からず、ビンや缶からコンクリートブロック、マッサージ機まで不法投棄されていました。
この場所は元々農地でしたが、近年は荒れ果てて大量のごみの不法投棄されていました。伸び放題の枝が電線に引っ掛かり、危険でもありました。
地主の方から「活用してほしい」との依頼を受け、2か月かけて敷地内を整備。その際、真ん中にそびえ立つ立
派なコブシの大木を見たときに浮かんだのが、ツリーハウスを建てる構想です。そこから、今回のプロジェクトを立ち上げました。
建築士やイラストレーターなど賛同してくれる方々の力を借り、「世代を問わず誰もが楽しめる農園」のイメージを固め、計画を練りました。
プロジェクトの実行に必要な金額は、ツリーハウスやデッキ、ベンチの整備費などで約640万円。
農園は地域の方々が自由に、お金の負担なく親しめる場として開放する予定です。
地域貢献という趣旨を踏まえて、資金はクラウドファンディングで募ることにしました。
完成後は里のengawa と KII Plants Design を中心に、地域の方々の力も借りて、継続的に維持管理していきます。

リリース元:里のengawa、KII Plants Design
URL:https://satonoengawa.com/