メガネの田中グループ・大阪本社オフィス移転のお知らせ

ビジネス・経済

メガネの田中グループ(代表会社:メガネの田中ホールディングス株式会社、代表取締役社長:デイミアン・ホール)は、新しい働き方への対応と生産性の向上を目指し、大阪本社オフィス(大阪市北区・中之島)を、メガネの田中 心斎橋ビル(大阪市中央区)に移転いたします。移転完了予定日は2月28日(月)です。

メガネの田中ではコロナ禍に対応し、会議や研修、商談といった社内外コミュニケーションのオンライン化や、本社部門におけるリモートワークの採用など、新しい時代の働き方を推進してまいりました。その結果、各地に点在している店舗や海外も含めたグループ会社とのコミュニケーション、社内SNSによる社員発での情報交換なども効率化・活発化し、コロナ禍以前からの課題の進捗につながりました。今回のオフィス移転・リノベーションにより、ニューノーマルに対応した新しい働き方と生産性を向上させるコンパクトなオフィスを実現します。

立地の面でも、店舗(心斎橋店、なんばCITY店など)が近くにあり、変化の早い市場や顧客ニーズを日ごろから身近に感じ、本社と現場が互いに協働しやすい環境がつくれます。オンラインで“どこでも誰とでも”働けるフレキシビリティを持ちつつ、リアルに対面しての社員間・部門間交流やチームビルディングを強化し、メリハリのある働き方をサポートするオフィスデザインです。

<心斎橋ビル 新オフィスの特徴>

■その日の業務に応じて座席が選べるフリーアドレス

座席を決めない「フリーアドレス」を採用することで、その日の業務に応じた仕事環境が選べ、また他部署の社員との交流も促進します。また座席数が削減でき、スペース効率の向上にもつながります。

■交流/集中エリアに分け、メリハリのある働き方を強化

入口ロビー近くには、他部門や店舗スタッフと交流しやすいオープンエリア(イメージ図参照)、別フロアに1席ずつパーティションで区切られた集中エリアを設置しました。またオンライン会議の増加に対応し、1~2人用のミーティングブースを新設しました。交流の時間と集中の時間、オンラインとリアル、両方のコミュニケーションを促進するオフィスデザインです。

■最新店舗と同じデザインフォーマット

心斎橋店、田園調布店など、最新店舗と同じデザインフォーマットを採用しています。また店舗で使っているシェルフやミラーも設置し、店舗環境の理解を深めます。

<イメージ図>

入口ロビーから自然につながる交流しやすいワーキングスペース

田中グループ

イメージ図:交流エリア

<メガネの田中グループ 大阪本社オフィス>(2022年2月28日より)

〒542-0081 大阪市中央区南船場3-6-20 メガネの田中 心斎橋ビル

大阪メトロ 御堂筋線/長堀鶴見緑地線「心斎橋」駅(徒歩4分)

<メガネの田中について>

メガネの田中は、1913年に広島で創業し、今では全国に約100店舗を展開しているアイウェア、補聴器、コンタクトレンズを取り扱う専門小売チェーンです。お客様の生活・人生をカラフルに変え、楽しく、ワクワク感じてもらうために「見える驚き、見られる喜び」、「聴こえる驚き、話せる喜び」をご提供することを使命とし、「お買い物」そのものを楽しんでいただけるような店舗デザインや、一人ひとりのお客様に合わせたサービスをご提供しています。